2008年06月23日

New Album "Loves in Lives" 2008

AMICAのニューアルバムについてお知らせです

1年をかけての大作 『Loves in Lives』 15曲収録が最終工程に突入

予定より半月遅れで工場に入りました

いつものことではありますが、リリース直前に完成受取のパターン

念入りなミックスとマスターにより、12月に発売したプリミニアルバム『Be Natural』収録5曲も生まれ変わりました

CDジャケットも美しく出来上がる予定(!)ですし、同イメージのフライヤーと大型ポスターも作成中

ポスターは販売されますのでどうぞ記念に1枚!!!


発売に先立ちMYSPACE.COMでご試聴になれます 是非ぜひ

http://www.myspace.com/amicany


続いて AMICA JAPAN TOUR '08 のお知らせです

六本木を皮切りに、埼玉、浜松と計6箇所でライブ演奏を行います

その他FMラジオにも生出演

詳細はAMICAPROのホームページでご覧下さい

http://amicapro.com


日本でお会いしましょう

posted by amica at 11:20| ニューヨーク 曇り| Comment(28) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

New Album 『LOVES IN LIVES』

初のフルアルバムが7月にリリースされます

15曲収録でかなりバラエティにとんだ作品になっています

こんなに違った曲を書いてきたんだなって、結構自分自身感心している

まだミックス前だけど、完成に近づいて来ていますよ

今までのAMICA WORLDとは一味も二味も違ったサウンドになっているけれど

決して過去を無視してはいませんよ

『月の灯り』 『春待ちわびて』 『ふわふわ』も一段とクオリティアップしての収録ですからどうぞお楽しみにね
posted by amica at 11:49| ニューヨーク 曇り| Comment(15) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

12月日本ツアー決定

2007年2回目の日本ツアー決定!

現在取り組んでいるamicapro「AMICA&LOU」の音楽をメインに、新パートナーである日本人ミュージシャンLou(ルー)とのコラボレーションを十分味わっていただこうという企画。

才能あふれるLouにりamicaの音楽世界がまた新しく広げられ、ヴォーカリストamicaとしての実力と魅力をふんだんに味わってもらいたい。


12月6日(木)6:45PM〜8:30PM YAMAHA HALL 静岡県浜松市

12月8日(土)5:00PM〜8:00PM 磐田市民文化会館大ホール 静岡県磐田市

12月15日(土)9:00PM〜10:00PM nandemall 静岡県浜松市


チケット販売近日スタート!

詳細はこれから!!

どうぞお楽しみに!!!
posted by amica at 14:16| ニューヨーク 曇り| Comment(44) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

華やかなNYの裏の顔

ちょうど今、NYをはじめ各国で活躍していた日本人ジャズドラマーTAKE TORIYAMAさんの葬儀がここNYで行われています。

2度お会いして、ほんの少し会話した程度の知り合いですが、何か強いものを彼からキャッチしたので、それ以来ずっと彼の心を気にかけていたのです。

その彼が先週日曜日に亡くなったと聞きました。
それを聞かされたのは火曜日の夕方、彼の友人ミュージシャンからでした。

不思議な事が起こっていたのです。
それは知らせを聞いた前日の月曜日夜の出来事でした。

自宅PCのインターネットのアクセスがとても遅かったため直して再起動した後、またインターネットで情報検索していると突然TAKEさんのホームページがリストアップされ、「この人知ってるよ」と気軽にクリック。 
そこにはTAKEさんの素晴らしい笑顔の写真が・・・
でも彼を検索したわけでもないのに、どうして現れたのでしょう?


自然な流れとしては、生まれ育った国で生活を続けていく事でしょう。
パーセンテージでは低くても、今ではとても多くの人々が海外へ移住し生活を営んでいる、そうです私もその一人です。
NYには努力次第でチャンスが一杯あると思います。
一方、走り続けたランナーが一旦何かに疑問を感じ始めるとそこからが怖い。
時には恐ろしい速度で落下してしまいます。
大都会に潜む暗くて大きな影が人をまるごと飲み込んでしまう、そんな恐怖を感じなかったことはないのが事実。
それに負けてはいけない、つまり自分に負けてはいけないということだと思います。

気楽に行こう、とか、時には休憩して、などと人は簡単に言うでしょう。
しかし、HOW?をアドバイスしてくれる人はそういないもの。
どうしたら良いのかわからない者たちはたくさんいるのでしょう。

何が一番大切なのか、は時に失って初めて知る場合がありますね。
取り戻せるのか、取り戻せないのか・・・。
相手があっての事は簡単に答えが出せないでしょう。

がむしゃらに走り努力を止めない・・・今の自分には必要かなと思う、それでなければ襲い掛かる恐怖は止まない。


世界でがんばる日本人をもう失いたくない、行き続けて欲しいと心の底から強く願います。

amicaキスマーク
posted by amica at 09:53| ニューヨーク 雨| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

トム・ヴァーレインとの密会

先週の土曜日は月食だったという。 
赤い月を探しにマンハッタンの夜を散歩していた二人、NY出身ロックバンド「テレヴィジョン」のボーカル&ギターのトム・ヴァーレインと日本人シンガーソングライターのアミーカの物語を紹介しましょう。

この二人の出会いは約11年前、ニューヨークのとあるレコーディングスタジオで深夜ご対面。 軽く挨拶を交わしたものの、お互い何も喋らず・・・やや欠け月 深夜ともあり、アミーカは半分眠りに陥っていた。

再会したのは、テレビジョンが再結成されたNY公演の楽屋。 ひょろひょろした背の高い男性、でも何か力を感じた、とアミーカ。 再結成は200?覚えていないちっ(怒った顔)


ご参考までにテレヴィジョンのファンサイトをご紹介!
(ちなみにウェブマスターはイギリス在住、情報提供はリチャード・ロイド担当)
http://www.marquee.demon.co.uk/
 
 
 
さて、ここからはいよいよアミーカによる4時間の密会ストーリーの始まりはじまり・・・


いつからか、トムから何だかわけのわからないメールが送られて来るようになった。決まってebayでこんなん見つけたけどどう思う?って奴です。

返事に困るふらふら  というのが本音、応えはいつも適当、これ内緒!


去年12月15日(金)のAMICAライブのEフライヤーを送ると(大勢の中の一人)直ぐに、I can come to this show...との返事が来たから驚いた。

ウッソー、あのトム・ヴァーレインがamicaのパフォーマンスを見にわざわざやって来る?半信半疑の賭けみたいなものだった。

が、彼は本当に訪れたのだった。   おーーーーーーむかっ(怒り)

フード付きトレーナーの上に黒の革ジャン姿で、部屋の隅に一人で座る。
MCが入ったところでステージを離れ、トムに歩み寄る。
amicaを見つけるとにっこり笑い握手で再会。

少し話しをして、最後はビリー・フィッカについて二人は合意。
a 「ビリーのドラムうるさくない?困っちゃうわよ」
t 「何故ブラシで叩かせないんだ?」
a 「頼んだけど、いつの間にかスティックに持ち替えて叩きまくってるの」
t 「困った奴だな」

ビリーのドラミングは益々音量を増していった・・・
amicaがステージに戻ってから2曲くらいすると、トムはスッ席を立ち会場を後にして行った。

来てくれてどうもありがとうかわいい


それからというもの、ebayの見つけたメールは更に内容を深めていった。

こんな脳があったら・・・
http://cgi.ebay.com/ws/eBayISAPI.dll?ViewItem&item=290075320634&ssPageName=ADME:B:EF:US:11

パープル脳があったら(amicaの軽はずみな発言)
http://cgi.ebay.com/ws/eBayISAPI.dll?ViewItem&item=260086734731&ssPageName=ADME:B:EF:US:11
 
ビューティフルなコート、いやドレス?を発見、君どう思う?
http://cgi.ebay.com/ws/eBayISAPI.dll?ViewItem&item=230084527718&ssPageName=ADME:B:EF:US:11
 
交通渋滞は続く、これじゃどこにも行けやしないや。
http://cgi.ebay.com/ws/eBayISAPI.dll?ViewItem&item=330088782881&ssPageName=ADME:B:EF:US:11
 
教えるつもりじゃなかったけど、ホラ誰かが君の写真を売り出してるよ。
http://cgi.ebay.com/ws/eBayISAPI.dll?ViewItem&item=290088254623&ssPageName=ADME:B:EF:US:11
 
 
なんじゃコリャ〜 もんばかりじゃありません???


そんなある日、amicaはトムに尋ねた。
「来週から日本ツアーに行くんだけど、ビリー・フィッカの同行を止めたらファンがショックを受けたようで、ポロモーターからせめてサインだけでももらってあげて欲しいと頼まれているの。サインをプリーズ!」
すると、「いいよ、じゃあ今週末に〇〇で〇時に待ち合わせてイタリアンを食べに行こう!」とのお返事、これには感激した。

そこで日本のトムファンさんたちにこの旨をお伝えすると、みんな興奮気味。よし、私が彼らとの橋渡しになろうではないか、と任命感溢れる。

いよいよトムとの密会当日、なんとおひな祭りの3月3日の皆既月食の夜が来た。


びっくり〜、トムがオンタイムで待ち合わせ場所に登場!
amicaは一瞬とまどった、ハグ人間それとも握手男、いやハーイにっこり男? どのタイプかなって。
えーい、ごまかしちぇ〜とはぐらかした瞬間、彼は一瞬背中をまるめ何やら行動を起こそうと戸惑ったように見えた。

ズバリ『ハグ人間』だった、が、私がかき消してしまったたた。 
後悔、につきる。。

「赤い月はどこ?」しばらく歩いてみたが月のかけらも見当たらない。
「ねえトム、狼男って信じる?」突然聞いてしまった。
「えっ! mmm信じるとも、why not?」 amicaの真剣な質問にトムは戸惑っていたようだ。

「さっきからどうして泣いているの?」とトムに訊ねると、
「寒さだよ、寒気にあたると涙が止まらないんだ・・・」 まるでamicaがTomをいじめているみたいで、時々周りの視線を感じていた。

彼が友達から聞きだしてくれたグッドなイタリアンレストランにご到着、「トライしてみる?」「いいとも〜!」
こじんまりした小粋なお店といった感じで、予約をしていなかった我々は一番好まれない席にリードされた。まっいいか。

何を頼んでいいのかアイディアがないと言うと、こういうのが食べたいって伝えるだけで彼らは持ってくるから心配しないでと微笑む。
やってみた「あーでこーでこんなのが食べたい」「承知いたしました」
わーお、成功!「だろう!」わーい(嬉しい顔)
 

ここからamicaによるインタビューにTom Verlaineが本音で答える4時間、そのほんの一部をここでご紹介。


1. 日本のファンがトムの来日公演を心待ちにしているけど、希望や計画はあるの?

「希望はあるとも、去年行きたかったけどオファーがなかったんだ。是非、ジミー・リップとのデュオで行きたいな、しかも200〜300名集客くらいの小さなクラブで演奏したい。小さいとお金にはならないけど、それが今の僕の希望だよ。日本のオーディエンスは音楽を聞き入るタイプだから僕は好きだね、ヨーロッパ人みたいにやたら音がなると乗りまくるのとは違っている。amica、日本公演をブッキングしてくれよ・・・」

2. 日本のファンから、テレヴィジョンよりもトムのソロ楽曲の方が好きだって声を聞くけど、本人としてはどうなの?

「うーん、わかる気もするよ。僕はインプロヴィゼーションが好きだから、TVで決まった形で演奏するより、もっとフリーなソロバンドの方が楽しかったりするんだ。アコースティックソロも好きだよ、でもしばらくアコースティックギターに触ってないから・・・」

3. マーキームーンを書いた時、これはヒットするぞって思った?

「全然思わなかったし、大したヒットじゃないじゃないよ、へへ」

4. イントロ、間奏、エンディングやその他アレンジは全部トムがするの?それともバンドで一緒に?

「ほとんどは僕自身でやるよ、リチャードもいろいろ案を出してくれる」

5. 近々の活動や発表はある?
「10〜12分づつのフィルム作品にジミーとのデュオで音楽をつけたんだ、白黒作品でとっても良いものに仕上がってるよ。」

その後、トムの行きつけのカフェまで歩き、コーヒーをご馳走になりながら更に音楽を語り合ったのでした。
amicaはちょうどライブ盤CDの製作中であったため、ミックスについてのアドバイスももらいました。ラッキー!

それから、最近の音楽市場の動きなども教えてもらい、こんな感じのバンドを始めたらどう?って勧められてしまいましたね。
トムがプロデュースしてくれるなら喜んで参加するけどね・・・



この他にももっと聞きたいと思った方は、是非amicaの3/16/07(金)東京ライブにおいで下さい。
演奏終了後、間違いなく東京の夜を満喫しに出かけますので、是非一緒にハングアウトしましょう。
前夜も東京でのリハが午後10時までありますので、その後でもオーケー。
ご興味とお時間のある方はamicaまでメッセージをくださいね。

プライベートをとても大切にする方なので、質問応答は最低限に控えさせていただきましたことをご了承願います。
amicaキスマーク



posted by amica at 13:31| ニューヨーク 曇り| Comment(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

AMICA Played @ PIANOS Feb 8, 2007

IMG_5340.jpg


My band "AMICA" played last Thursday night at PIANOS in downtown NYC.
We had a nice audiences, good sound and lighting was cool.
Played 8 songs were all my original tunes.
People told me that it was really variety,YES!, it's like my life as well.
I write songs whenever I feel something strongly, it means that is the way of my expression and I put so much energy into them.
The audiences asked me when is next one... that's so nice!
I will let you know soon.
Now I'm editing the recorded tracks for our live album, and will bring them to Japan Tour in March.
Performing is good, also I enjoy making and editing music, my spirit would be intense and creative, that's my favorite time....
My friend "Yuuki chan" took many pictures on that night, so please take a moment to visit the linked address below. You must be excited by her professional work.


http://www.blankmeasures.com/amica20070208/

 
PIANOSでのNYライブ終了!
いや〜楽しかった、楽しかったぴかぴか(新しい)
日頃の仲間たち、久しぶりの再会、ミュージシャン仲間、最近出会ったばかりの新しい友達、そしてただ音楽を聴きに会場に現れた一般客たちと一緒に、ここまでの成果をAMICAバンドはエンジョイした夜となりました。
たった8曲1セットの演奏ではありましたが、なにせ私の音楽は簡単なようで案外複雑に構成されているから、演奏者にはプレッシャーである。CDを聞いただけの段階では誰もが「OK,イージー!」と即答、いざ練習に入ると「なんてチェンジが多いんだ君の曲は・・・!」と悲鳴を上げる。 「がんばってくれたまえ」と励ますしか私にはできない。
恐ろしいのは、「You and I」というラヴバラードであるもうやだ〜(悲しい顔)
ブリッジからエンディングまで数回の転調で盛り上げていくわけだから、みんなの脳みそもスパイラルいい気分(温泉)
『SUDOKU』より頭の体操になるから是非チャレンジしてみてね!
別にモジュレーションを意識して曲を書いているわけではないが、作曲しているとここにおいでよって音が私を誘導していくから仕方ないのです。導かれるままに指を走らせてみるのがamica流作曲理論(単純システムとも言う)
AMICAのメンバーは泣きながらもよく付いてきてくれるので本当に感謝しています。
可愛いBOYSだかわいい
大好きなお友達のゆうきちゃんが撮影してくれた写真を見て、NYライブの雰囲気に浸ってください。
さすがプロだって感動のショットばかり・・・エンジョイ!
AMICAの次回演奏をお楽しみに!
amicaキスマーク

posted by amica at 01:32| ニューヨーク 晴れ| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

AMICA play tomorrow 2/8/07 @ PIANOS

pianos.JPG


My band AMICA is playing tomorrow Thursday, Feb 8 @ Pianos 8pm $10.
It's 158 Ludlow St., NYC.   http://pianosnyc.com

Song List:
  1. Sun Will Rise
  2. Spring has come
  3. Moonlight
  4. Miss You
  5. You and I
  6. Gentle Rain
  7. Beyond Self
  8. Mirage

We just welcomed our new drummer and made two rehearsals for tomorrow.
He is such a fast catcher and his drumming is cool and tasty.
I'm so happy to share my music career with my band "AMICA". 
Hope see you guys tomorrow!


またもやメンバーチェンジで急遽ドラマーが新しくなり、本番前1週間で2回トータル4時間半のリハーサルで明日ギグを迎える。ドラマーが変わるとここまで音楽が変わるのか、と改めて驚かされたブライアン・フィッシュラーのクリーンなサウンドに、我々の演奏が気持ちよくはまっていった瞬間、私の心は叫んだのです。
「ソングライター&ミュージシャンに生まれて本当に幸せ!」

自分の曲たちが素晴らしいミュージシャンによってここまで美しく、かつパワーフルに演奏されると、作り手としてはもう感動に震え立つ魂を抑える手段などないのです。
「何てよい曲なんだろ〜」と自惚れっぱなし、それもこれもみんな彼らのお陰。

オーディエンスたちと音楽を通してキャッチボールができるといいな。
みんながいるからこそ、我々ミュージシャンはプレイするタレントが発揮できるというもの。

明日の夜はみんな一緒に楽しもうね!

amicaキスマーク


posted by amica at 11:07| ニューヨーク 晴れ| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

AMICA JAPAN TOUR 07

AMICA JAPAN TOUR 07
amica11207.01.JPG
Members

amica (vocal & piano)
Danny Zanker (electric uplight bass)  3/13,15,16,17
Tsuyoshi Niwa (soprano sax)  3/16,17
Naoto Sugai (drums)  3/16,17
YOLITA (percussion)  3/16


Performances & Radio shows

3/13(Tue)  Cafe Concord / Hamamatsu, Shizuoka  7pm/1,500yen
3/15(Thu)  K-MIX "Caramel Pocket" 11:30am
3/16(Fri)    Mike's Paradice / Minami-Aoyama, Tokyo  7:30pm /2,000yen
3/17 (Sat)  FM Haro "Dream Radio" 12pm
                Iwata Bunka Shinko Center / Iwata, Shizuoka, Japan  6pm/1,000yen


I will be arrived at Narita Airport on Sunday, March 11 in the late afternoon.
And I'll take a brilliant bass player Danny Zanker with me from NYC for this tour.
My first show on the 13th will play only with Danny and myself, it'll be cool, and then I'll sing one song with his bass on the 15th on the live FM radio show, please do not miss it.

Also I have three more special guest musicians.
We'll make one time rehearsal on the 15th night in Tokyo, and have a special gig on the 16th.
We all except YOLITA will drive with TEAM AMICA to Iwata city for the other FM radio show and the main music concert. Of cource, we'll have a delighted party with the staff and friends after that in Hamamatsu, please find it out and join us.  I'm sure that we will hand out after rehearsal and gig in Tokyo, please join us, too.  I love to meet you all.

For more booking, please contact me with sending email or TEAM AMICA.


Thanks!
amicaキスマーク


アミーカ 日本ツアー07 のお知らせです!

今年はスペシャルな事ばかりしちゃいますので、とってもエキサイトなライブになること間違いなし。
去年11月に結成したバンドAMICA(NY)のメンバーより、Danny Zanker(ダニー・ザンカー)がベーシストとして同行します。彼は去年の春に、トランペットの大野俊三さんのツアーメンバーに加わり、ジャズピアノの大西順子さん等と日本で共演した程の腕前。日本文化に馴染みが深く、NYでも日本人ミュージシャンと常に共演している大の日本好きな、イギリス生まれのアメリカ人男性です。先週、自分のオリジナル曲のレコーディングをしたばかりで、曲作りに関しても才能ある優れたミュージシャンとamicaはDanny Zankerを応援しています。

去年のサンクスギビングのホームパーティーで出会ったばかりのソプラノサックス奏者である丹羽剛さん、元東京で活動されており、現在浜松市在住のミュージシャンにご紹介いただいた須貝直人さんは、プロミュージシャンをサポートしながらドラムを教えたりと大忙しのドラマー、そしてあのミクシィで知り合った、成田市在住のYOLITAさん(女性)がパーカッションで参加してくれます。丹羽さんと須貝さんは東京、磐田、YOLITAさんは東京ライブに出演しますのでお見逃しなく!

まだブッキングは終了していませんが、現在のところ3ライブと2ラジオ出演が決定。
今回の見所はなんと言ってもバラエティ豊かな演奏形態で、浜松のカフェ・コンコルドではボーカル・ピアノ&ベースのデュオ、ラジオでの生演奏ではボーカル&ベースといったシンプルサウンド(美しい〜♪)、東京ではラテンパーカッションを加えてうーんと盛り上がり、磐田では2時間15曲&トークの楽しくも気合の入ったステージを披露しちゃいます。

実は、ようやく先週東京メンバーにamicaの音源と譜面を郵送したばかりで、3/15の夜にたった1回だけのリハーサルを東京でします。たった4時間のリハで15曲も合わせるのですから、小休止なんでしてられませんよ〜、と思ってるのは私だけ?
そんなタイトなスケジュールですから、今回は優れたミュージシャンに「ねえ、ねえ、一緒に演奏しない?」と突然メールを出した大胆なワタシでしたが、それぞれから返って来た返信は「楽しみにしてま〜す♪」で、「ウッソーがく〜(落胆した顔)」でした。

そんなノリの彼らに早く会いたいな〜、と今から楽しみでなりません。
そうそう、リハの後、東京ライブの後、そして磐田コンサートの後の打ち上げパーティに是非みなさんもご参加ください。
旅先での出会いはこれまた楽しいもの、できるだけ多くの方々と直接お話できたらと思っていますので、どうか遠慮なさらず声を掛けてくださいね、待ってます!

今後は準備内容をレポートしていきますので、どうぞCheck it out!
amica

posted by amica at 11:35| ニューヨーク 晴れ| Comment(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

拉致被害者救済日本代表団のNY訪問

10月29日〜11月4日のスケジュールにて、日本より北朝鮮による拉致被害者の救済活動に携わる日本代表団として、家族会より飯塚繁雄さん、増元照明さん、救う会より西岡力さん、そして島田洋一さんがNY国連を訪問されました。
 
日本政府によりスケジュールされた13カ国の国連代表と国連事務局を、たった5日間で全てご訪問され、被害者の家族として直接のお言葉でそれぞれにメッセージされるという大役を果たされました。
 
私は去年より縁あって、救済活動支援ボランティアに時折参加させていただいています。
通常はミュージシャンとして音楽を通しての活動をしているものの、今回は日英語の通訳補佐を担当しましたが、政治絡みの会話など日本語でも真剣にしていませんから、英語となるとまるで違った世界に飛び込んだようで、本当に難しかったです。
 
 
29日午後3時に彼らの滞在先ホテルにボランティア3名、日本政府より一等書記官、日本から同行したNHK記者と産経新聞記者が出向き、その後ボランティアメンバー1名のオフィスに移動し、活動内容とスケジュールについてのミーティングが行われました。
 
私の担当は11/2-3の二日間で、初日は各国代表を招き日本国連大使公邸で行われた昼食会での通訳補助で、会場には日本のメディア数社がTVカメラを持ち込んで日本代表団を待っており、彼らが入館されたと同時に取材がスタートしました。この私もTVに映ってしまいました!
 
昼食会が終了すると、公邸正面でのインタビューが行われ、私はその間フリーなメンバーと楽しい会話、時に取材を邪魔する笑いを起こすなど迷惑をかけていたと察します。
続いて国連に車移動し、1国への訪問。
 
本日のスケジュール終了となり、更なるインタビューの後にメンバーを連れ、私の提案であるコリアンタウンでの韓国料理を楽しみました。救う会の西岡さんは韓国語が達者ですので、後は全て彼にお任せとなり、疲れきっていた彼の顔が笑顔が戻りました。 美味しかった!
 
翌日3日は国連訪問最終日で、朝早くから3カ国の代表を訪問し終了。
少なくとも13回も同じ内容を繰り返しお話した代表団のみなさんと、それを全て通訳された国連のスタッフの仕事量は並ならないものだと察します。それらに同行するという機会を与えられた事に、心より感謝いたします。
 
普段、報道でしか耳にできない拉致問題に関する本音の部分、裏の部分についても質問しただけ答えていただいた内容は、私のこれからの支援と音楽活動に大きな変化をもたらすでしょう。
ただ疑問に思ったのは、政府から援助を受けている家族会や救う会と、政府よりまだ認定されていない特定失踪者サイドからの情報に誤差が生じているということです。
そのあたりに関しては深く立ち入る意思がないので、第三者としての立場を守りたいと思います。
 
最終日の夜は、家族会&救う会主催の感謝ディナーが設定され、国連メンバー、メディア、そしてこの私もご招待を受けました。最初から最後まで政治に関する会話でしたが、いろいろ勉強になりました。
 
代表団のみなさま、本当にお疲れ様でした。
国連スタッフのみなさまのご活動にも感謝いたします。
そして他のボランティアのみなさんもご苦労さまでした。
 
振り返ってみて、
これらの経験も何かの縁かもしれませんので、これからは政治論の英文書や英会話に興味を持ち、時間を見つけて勉強してみようかと思うようになりました。
同時に、始めたばかりのスペイン語もおさらいしなくちゃと思います。
 
応援してくださったみなさん、勇気をくださって本当にありがとうございました。
amicaキスマーク
posted by amica at 13:26| ニューヨーク 曇り| Comment(0) | ABDUCTION/北朝鮮による拉致事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

らち連絡会NY支部結成 

アメリカ在住日系人による、拉致被害者救済に関する支援ボランティア『ワシントンDCらち連絡会』が2005年8月に発足し、私も縁があって時々お手伝いをしていますが、ついに我が街ニューヨークに『らち連絡会NY支部』が発足いたしました。
 
10月20日(金)午後7時〜10時 「第一回目顔合わせミーティング」
 
タイトルは私が勝手に作ったものですが、5人も集まればグッドと思っていたにも関わらず、メディアを含めて合計11名が足を運んでくださり、しかもNYで長年ビジネスを経営されている方々がテーブルを囲み、自分だけが異色にも感じられた豪華メンバーでした。
 
みなさんとお話しているうちに、北朝鮮による拉致事件は知られているようでまだ知られていないのが現実だと実感しました。唯一、この私だけが実際に過去のイベントに参加しており、更に日本と在米日系人の関連者とコミュニケートしている存在だとも知りました。自分の経験をこの活動に生かせられるように努力していくつもりです。
 
拉致事件の支援団体、また被害者のご家族の方々との交流はあっても、NY在住日系人の人脈がない私には当会のリーダーには適さないため、代表になることは控えさせていただき、広報やイベント企画面を主に担当させていただこうと考えています。
 
NYには面白い人材が集結しており、メディアから全てのビジネスの分野も存在している。従っていろいろ複雑な背景もあり、簡単には政治的問題を前面にだしての活動は困難であることも知りました。NYに発足した会の活動力はあるものの、今後どのように進めていくべきかを慎重に話し合っていく必要があるようです。
 
4人のメンバーは場所を変え、食事をしながら午前12時半まで延々と話を続けました。
昨夜集まってくださった方々のお気持ちに心から感謝しますし、更にこれから興味を持って参加してきてくれるだろう人々の心のつながりに大きな力を感じ始めています。
 
拉致事件に関する知識がなくとも、少しでも興味を示されている方がいらっしゃいましたら、どうぞご遠慮なく連絡ください。
我々の会には何かを強制しようという考えはありませんので、まずは笑顔のご挨拶から始めてみませんか。
 
amicaキスマーク
 
posted by amica at 01:49| ニューヨーク 晴れ| Comment(0) | ABDUCTION/北朝鮮による拉致事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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